今朝、1年生の担任の先生が何やら大きな荷物を持っておられました。「何ですか。」と尋ねると「かぶです。」と答えられました。自作の「かぶ」を持って来られたようです。
さて、どんな授業なのかをのぞいてみると、役割を決めて朗読劇をしていました。児童は役になりきって演技をしたり、教科書にはない登場人物のセリフを考えて付け加えたりしながら劇を演じていました。
きっと、演じる場面の様子や登場人物の気持ちを考えながら練習してきたのだと思います。しっかりと読み取り、どう言えば登場人物の気持ちに迫ることができるのか考えてきたことが分かりました。
感想を発表し合うときも同じ体験をしているからこそ、細かいところに気がつくのだと思います。
とっても上手でした。









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