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2026年6月1日月曜日

租税教室 6年生

   6年生は、法人会の方と県税事務所の方においでいただき、租税教室を行いました。「税金の必要性」について身近なことを取り上げて分かりやすく説明していただきました。
   身の回りで当たり前に利用している物の中で多くが税金によって作られたり、運営されたりしていること、それらがなくなると生活してく中で、混乱や困難が発生することを学びました。
 また、6年生一人に1年間で使われる税金はおよそ100万円だそうです。
 100人分の1億円のレプリカにも驚いていました。




わかる授業を目指して

   本校では、研究教科を決めてわかる授業のために授業改善に取組んでいます。今年は、算数と音楽に取組みますが、6月18日(木)に4年生の授業研究会があります。それに先立って、指導案の検討会を行いました。中部教育局の中井指導主事にも指導していただきました。
   一時間の学習について職員それぞれが考えを持ち、話合い、より良い授業を目指します。



2026年5月29日金曜日

とっとり学力学習状況調査6年生

   6年生は、とっとり学力学習状況調査に取組みました。この学力学習状況調査は、県内の小学校4年生から中学校3年生までが取り組む調査で、児童一人一人の学力の伸びを把握し、指導に活かすことをねらいとしています。
   CBT(コンピューターを使用した試験)で行いましたが、不具合もなく集中して取組んでいました。

 そのころほかの学年では
 1年生 国語

 2年生 算数

 3年生 算数

 4年生 社会

 5年生 理科

 来週は、4年生・5年生もとっとり学力学習状況調査に取組みます。



2026年5月28日木曜日

ちいわか総選挙 6年生

   ちいわか総選挙は、6年生の児童に、「地域(ちい)とつながり、地域に愛着をもち、地域のことを我が事ととらえて、積極的に投票その他政治参加する若(わか)者になってほしいという願い」を込めて名付けられた県の事業です。今回で2回目の総選挙になります。
   本校の6年生も2日間にわたって、授業を行いました。投票テーマは、「ぼうさいこくたい」が開かれるのに合わせて、「災害が起きたときには、「自助」「共助」「公助」どれも大切な行動ですが、みなさんは、どの考え方について詳しく学び、行動できたらよいと思いますか」です。
   まず、自分の考えを持ちますが、それをもとに、政党(小グループ)を決め、党の主張、公開質問を子どもたちで行い、その話し合いを経てから、もう一度自分の考えをまとめて投票を行いました。この授業によって、政治、地域のことに目を向ける(ちいとわかった)ことのできる「ちい(地域)わか(わかる・若者)」になった姿がありました。
   18才になってからの選挙の投票につながってほしいなと願っています。





全校読み聞かせ

   本校では、地域の読み聞かせボランティアの皆さんにお世話になり、低学年を中心に朝の読み聞かせを行っています。今日は、全校読み聞かせの日でした。ボランティアの皆さんは子ども達のために選書して、読み聞かせをしてくださいました。
   子ども達も真剣に聞いていましたが、この取り組みを通して、「本」(読書)への興味関心が高まり、言葉との出会いが広がります。また、地域の方との関わりの中で社会的なスキルも高まることも期待できます。
 とても貴重な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
 これからもよろしくお願いします。