あの日から15年が経ちました。私は、現地を訪れたことも被災した方の話を聞いたこともありませんが、忘れてはならない日であると思っています。
今日は合同朝の会を行う日でした。毎年本校では、この時期の合同朝の会で「東日本大震災」の話題を取り上げるようにしています。いつものように、ミニふれあいタイムの後、1・2・3年生は山田先生、4・5・6年生は涌島先生が当時のお話や現在の様子、鳥取県中部地震についても関連付けて(もちろん1月の地震についても)日ごろから命を守る行動について考え、行動することの大切さなどについてお話をしていただきました。新聞やテレビの報道で今日がどんな日なのか知っている子ども達も多く、新聞への投稿をした子もあり真剣に聞き入っていました。
もし今大きな地震が来たら、子ども達や先生方の命を絶対に守る。改めて決意する。命を守る。
お話の後、黙祷をしました。
被災されたすべての皆様にお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りします。






















