遊覧船の続きを。
琴の浦PAまで戻ってきました。解団式です。副団長の教頭先生が挨拶を、そして本校の6年生が児童代表あいさつを堂々と行いました。
解団式後、学校到着。お疲れさまでした。中部旅行社、バスの乗務員さんはじめ、お世話になった皆様ありがとうございました。
6年生保護者のみなさま、ご理解・ご協力ありがとうございました。
遊覧船の続きを。
山陰海岸ジオパークの雄大さを感じるには、遊覧船に乗って海から眺めるのも一つの方法です。網代港そばの発着場から乗船し、網代港を北風から守るようにそびえている山塊を回り込みます。実はこの山塊は花崗岩で、この花崗岩が日本海の荒海と季節風によって削られ、浸食され山陰海岸の風景が作られました。
勇壮な絶壁や島々、数々の入り江、透明度の高い海など、子どもたちは楽しんだようです。昼食後、いよいよ鳥取砂丘です。当日はかなり高温。また、砂の表面温度もかなり高いので、素足厳禁。熱中症に気を付けながら船上の子供たちと職員は「馬の背」をめざしました。
翌朝、米子市から鳥取市へ。最初の訪問地は県立博物館。ちょうど〈ティラノサウルス展〉を開催しているようです。まず職員さんより諸注意を聞いて。
今宵のお宿は皆生温泉「三井別館」。修学旅行など従来受け入れてこなかった皆生温泉の旅館もだいぶ慣れてこられたとのこと。
学校での通常勤務を終えた校長は、帰宅途中に皆生温泉三井別館を訪ねてみました。ちょうど夕食の時間でした。子どもたちがおいそうに食べている姿を見届けてから、帰宅して夕食の用意に取りかかりました。