新型コロナウイルス感染状況を受けて2学期が始まっても中止していた全校読み聞かせ。本日再開いたしました。
いつものボランティアの皆様が来校してくださり、全学年読み聞かせをしてくださいました。本当にありがたく、また、読み聞かせの「再開」を(ボランティアさんとの「再会」も)とても嬉しく思います。
そんな様子をお伝えします。
(永田さん)(西村さん)
(森田さん)
(米子から「ニャンコ先生」も。正しくは「藤原さん」です)
(前田さん)
(この青年は本校図書館司書。)
今朝、立ち番を終えて学校玄関に着くと、1年生の男の子が「校長先生~!」と寄ってきて、アサガオの弦が伸び始めたことを嬉しそうに報告してくれました。お隣の1年生の男の子は、ぼくのはまだ伸びてな~い、と残念そう。
すると今度は隣にいた2年生の男の子が私の腕を引っ張りミニトマトの鉢の列へ。「実ができました!」と、こちらもニッコリと教えてくれました。枝先には、まだまだ緑色のミニトマトがいくつもぶら下がっています。そばにいた女の子も、「わたしも~。」と言いながら育てているミニトマトの実を見せてくれました。今日は木曜日。1・2年生の読み聞かせ。今日は学校に新しい読み聞かせボランティアさんがいらっしゃいました。その方のお名前は「にゃんこ先生」。
実は今朝、1年生に読み聞かせをしてくださった方は藤原さん。「あれれ、どこかで見たことがある‥?」とお感じになられた方もおありでしょう。実は藤原さんは、昨年度、一昨年度のほぼ2年間、本校のICT支援員を務めておられました。ですから、このHPにもちょくちょく登場なさっていたというわけです。