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2026年10月9日金曜日

5年生 算数科 シュミレーション授業

   本校は、算数を研究教科として取り組んでいるところですが、10月30日(金)に行う5年生の授業研究会に向けてシュミレーション授業を行いました。
   授業の流れ、発問、板書などよりよい授業のために職員みんなで取り組んでいます。


昆虫っておもしろい 1・3年生

  今日は、ふるさと「とっとり」講師の田村 昭夫さんにご来校いただき、昆虫について指導していただきました。
 1年生は、校庭でバッタを探して採集しました。良い天気の中、歓声をあげながらバッタを捕まえました。その後、教室で捕まえたバッタを調べる方法を教えていただきました。
 「タブレットで写真を撮る」と答えた児童もあり、さすがだなと思いましたが、この方法では、写真に撮ったバッタのことしか調べることができないことを教えていただきました。そこで、同じ仲間のバッタことやたくさんのことが調べられる「図鑑」の使い方を説明していただき、自分たちが捕まえたバッタについて調べました。
 自然の中で、本物に触れ観察するといった体験的な学習をこれからも大切にしていきたいと思います。




 3年生は、理科で学習したモンシロチョウを思い出しながら、昆虫の体のつくりについて学びました。ちなみに、3年生は1年生の時に田村さんに教えていただいています。
 スライドで分かりやすく説明していただいたり、珍しいクモやダンゴムシなど昆虫ではない生き物についても教えていただきました。
 また、ご自身が作られた貴重な標本も見せていただきました。



2026年10月8日木曜日

6年生 人権学習

  6年生は、人権学習を重ねています。学習をとおして、ゲストティーチャーの方々の思いや個別の人権問題について正しく知り、自分とのかかわりを考えながらよりよい社会を実現する担い手であることを自覚し、実践していくことを目指しています。
 この度は、人権教育アドバイザーでもある前田 寿光さんにゲストティーチャーとして来校いただき「ハンセン病を正しく理解しよう」というテーマでご指導いただきました。
 ハンセン病について、ハンセン病に対する対応の歴史、療養所での暮らしの様子、さらには前田さんのご経験などを詳しくお話していただきました。
 「自分の過ちを振り返らないといけない」「本気で伝えてくれたので、これから人権学習にしっかり取組みたい」「心の奥底に差別意識があることが悲しい」「その場にいたら自分はどうしていたのか」などの感想を持ち、自らを振り返りながら学習を深めることができました。






2026年10月5日月曜日

ゲストティーチャー 6年生 新聞づくり

   6年生は、学校新聞の発行に向けてインタビュー取材をしたり記事をまとめたりしています。今日は、新日本海新聞社の尾上さんに来ていただき、これまでまとめた記事についてアドバイスをしていただきました。より分かりやすく、効果的な記事の書き方をそれぞれのグループ毎に指導を受けました。
 発行をお楽しみに。



ゲストティーチャー 5年 福祉学習

   5年生は、福祉に関する学習の中で高齢者の福祉に重点を置いて学習に取組んでいます。今日は、福祉学習アドバイザーの森田さんと琴浦町社会福祉協議会の青木さんに来ていただき、「高齢者疑似体験」を通して学びました。
 疑似ではありますが、高齢者の関節の可動域や視野、聞こえ方、筋肉にかかる負荷を体験することによって、どんな場面で困り感があるのか考えました。
 学習のまとめでは、自分たちにできることを考えました。声をかける、サポートするなどの意見が出ました。家庭や地域で実践することを期待しています。




ゲストティーチャー 3年生 太鼓

   10月21日(水)に学習発表会を行います。今朝、5・6年生が楽器などを搬出して、ステージ練習が始まりました。
   3年生は、今年も澤田 直美さんにお世話になって、和太鼓に挑戦しています。リズムをキープすること、所作、曲を覚えることなど、たくさんの課題がありますが、3年生は自主練習も行っているようです。本番をお楽しみに。



2026年10月2日金曜日

児童会活動 (児童朝会 たて割り班の話合い)

  今朝は、児童朝会を実施しました。あいさつの後、たて割り班でジェスチャーを伝達するゲームを行いました。それぞれ、ジェスチャーを工夫して伝えていました。ジェスチャーで相手に伝えることは想像していたより、難しい様子でした。
 昼休憩には、来週行うたて割り班遊びの内容を話合いました。誰もが楽しめる内容を考えていました。
 このような児童会の活動により、自主性や主体性。集団形成と社会性の育成などをねらっています。今後も活動や体験の積み重ねを大切にしていきます。







2026年9月30日水曜日

5年 境漁港見学

   9月30日(水)、5年生が社会科「水産業の盛んな地域」の学習で、境漁港の見学に行ってきました。見学のきっかけは1学期、4年生が投稿したマグロの新聞記事に感銘を受けた境港天然マグロPR推進協議会のみなさんが、7月に本校の4・5年生にマグロの試食をプレゼントしてくださったことです。これを受けて、実際に学習を進めている5年生が「現地に見学に行こう!」ということになりました。
 当日は天候にも恵まれ、大量のいわしの水揚げを見学したり、トラックの積載量を計測する場所で児童の総体重を計測していただいたりしました。
 これからの水産業の学習に大きく役立つ、大変有意義な見学となりました。




2026年9月28日月曜日

1年生 給食試食会・親子会

   9月25日(金)、1年生の給食試食会と親子会を行いました。
はじめにランチルームで給食試食会が行われ、おうちの人と一緒に食べる給食に、子どもたちはとても嬉しそうな様子でした。いつも以上に残さず食べる子も多かったようです。


   その後、保護者の方には視聴覚室へ移動いただき、自己紹介や懇談の時間を過ごしていただきました。
   5時間目には、学習発表会で1年生が発表する「たぬきの糸車」の舞台背景を親子で作成しました。皆様のご協力によりとても素敵な背景が出来上がり、これからの練習にもより一層力が入りそうです。

      当日の発表を、ぜひ楽しみにお待ちください。






2026年9月18日金曜日

5年生自然教室(船上山少年自然の家)2日目

   自然教室2日目、食事の準備も上手に協力し合うことできるようになり、スムーズになりました。今日は、船上山への登山を行いました。これまでの天候と登山道の状況から東坂コースではなく、西坂コースで臨みました。声を掛け合い、励まし合いながら実施できました。
 朝のつどい 班長の目標発表
 登山


 登頂
 行宮碑前で
 最後のビーイング
 体験をとおして学んだこと、振り返った自分、普段の生活。
 これからもたくさん学びます。

5年生 自然教室(船上山少年自然の家)1日目

  5年生は、9月17日(木)・18日(金)に船上山少年自然の家で自然教室を行いました。赤崎中学校区で行うこの自然教室は、赤碕小学校の友達との初めての出会いの場にもなります。
 自己紹介や活動班の役割決めなどはじめは緊張も見られましたが、野外炊飯・ダム湖活動などをとおして、打ち解け合う姿が見られました。お互いに声を掛け合いながら活動をすることができました。
 心配していた天気も大崩れせず、計画していたプログラムを実施することができました。
 出会い
 ビーイング
 野外炊飯



 ダム湖活動 カヌーはすぐに上手になりました。

 いかだも、いつも間にか掛け声が聞こえ始めました。
 夕食