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2026年9月30日水曜日

5年 境漁港見学

   9月30日(水)、5年生が社会科「水産業の盛んな地域」の学習で、境漁港の見学に行ってきました。見学のきっかけは1学期、4年生が投稿したマグロの新聞記事に感銘を受けた境港天然マグロPR推進協議会のみなさんが、7月に本校の4・5年生にマグロの試食をプレゼントしてくださったことです。これを受けて、実際に学習を進めている5年生が「現地に見学に行こう!」ということになりました。
 当日は天候にも恵まれ、大量のいわしの水揚げを見学したり、トラックの積載量を計測する場所で児童の総体重を計測していただいたりしました。
 これからの水産業の学習に大きく役立つ、大変有意義な見学となりました。




2026年9月28日月曜日

1年生 給食試食会・親子会

   9月25日(金)、1年生の給食試食会と親子会を行いました。
はじめにランチルームで給食試食会が行われ、おうちの人と一緒に食べる給食に、子どもたちはとても嬉しそうな様子でした。いつも以上に残さず食べる子も多かったようです。


   その後、保護者の方には視聴覚室へ移動いただき、自己紹介や懇談の時間を過ごしていただきました。
   5時間目には、学習発表会で1年生が発表する「たぬきの糸車」の舞台背景を親子で作成しました。皆様のご協力によりとても素敵な背景が出来上がり、これからの練習にもより一層力が入りそうです。

      当日の発表を、ぜひ楽しみにお待ちください。






2026年9月18日金曜日

5年生自然教室(船上山少年自然の家)2日目

   自然教室2日目、食事の準備も上手に協力し合うことできるようになり、スムーズになりました。今日は、船上山への登山を行いました。これまでの天候と登山道の状況から東坂コースではなく、西坂コースで臨みました。声を掛け合い、励まし合いながら実施できました。
 朝のつどい 班長の目標発表
 登山


 登頂
 行宮碑前で
 最後のビーイング
 体験をとおして学んだこと、振り返った自分、普段の生活。
 これからもたくさん学びます。

5年生 自然教室(船上山少年自然の家)1日目

  5年生は、9月17日(木)・18日(金)に船上山少年自然の家で自然教室を行いました。赤崎中学校区で行うこの自然教室は、赤碕小学校の友達との初めての出会いの場にもなります。
 自己紹介や活動班の役割決めなどはじめは緊張も見られましたが、野外炊飯・ダム湖活動などをとおして、打ち解け合う姿が見られました。お互いに声を掛け合いながら活動をすることができました。
 心配していた天気も大崩れせず、計画していたプログラムを実施することができました。
 出会い
 ビーイング
 野外炊飯



 ダム湖活動 カヌーはすぐに上手になりました。

 いかだも、いつも間にか掛け声が聞こえ始めました。
 夕食




6年 人権学習

   9月18日(金)、東伯文化センター所長の河井園子さんをゲストティーチャーにお迎えし、6年生が人権学習を行いました。
 「人を大切にするということは、どういうことか考えよう」をテーマに、人権や差別についてじっくり考える時間を過ごしました。お話の中で河井さんは、「見ようとしないと見えない、聴こうとしないと聞こえない」と語りかけてくださいました。「自分の『普通』と相手の『普通』はちがう」と気づくことで、一人ひとりの自分らしい生き方や、お互いの違いを大切にし合う気持ちが芽生えました。
   また、人と関わる中での気持ちの変化や、困ったことが起きた時に一人で抱え込まず「クラスみんなの問題」として助け合う大切さについても学びました。一人ひとりのすてきなところを知り、相手の気持ちを想像しながら思いを伝えることで、心でつながり合える仲間を目指していきます。
  「人はいつでも、その気になれば自分を変えることができる」という温かいメッセージを受け止め、子どもたちは自分自身を見つめ直し、自分らしく生きていくための大切な学びを得ることができました。





6年生ではこれからもたくさんのゲストティーチャーをお迎えし、人権学習を深めていく予定です。





2026年9月16日水曜日

手話学習 4年生

   4年生は総合的な学習の時間に福祉をテーマに学習に取組んでおり、手話についての学習にも取組み始めているところです。
   本日は、ゲストティーチャーとして鳥取聾学校で手話普及コーディネーターをしておられる大塩先生(お久しぶりにお会いしました)、谷崎さん、山崎さん、竹田さんにご来校いただきました。
 事前学習で出た疑問を一つ一つ丁寧に取り上げていただきながらあっという間の2時間でした。
 耳の不自由な方がどんな時に困るのか、どうすればよいのか具体的の教えていただきました。また、技術の進歩により便利なアプリケーションも活用できることも知りました。
 自分の自己紹介で用いる手話を教えていただき、今後しっかりと使っていきたいと思います。
 「だれもが安心して暮らせる社会をめざして」学んでいきます。




新聞投稿がつないだご縁 マスカサーティーン

   本校のNIEの取組についてはこれまでもご紹介していますが、新聞の投稿をきっかけに、たくさんの方々とのご縁をいただいて、本当に感謝しています。
   この度は、6年生が投稿した湯梨浜町の新品種のぶどう「マスカサーティーン」についての感想文を町内で栽培しておられる松本 雅文さんが読んでくださり、「琴浦町にもあるよ」ということを知らせたいということで6年生にプレゼントしてくださいました。松本さんは、聖郷小学校の学校運営協議会の会長さんでもあり、学校での活動も積極的に行っておられるそうです。
 「食べ比べしてほしい」ということで「BKシードレス」という品種と「マスカサーティーン」をいただきました。6年生は給食時間にいただき、「とても甘い」と大喜びでした。初めて味わうぶどうでした。貴重な経験をありがとうございました。



2026年9月15日火曜日

授業研究会 1年生「おおきさくらべ」

   本年度3回目の授業研究会を行いました。今回は、1年生の「おおきさくらべ」の単元でした。本時は大きさの中の「かさ」の学習でした。「かさ」は感覚的につかみづらいのですが、本時は、実際に水を使って操作する活動を重視した学習でした。3つの容器に入る水の量はどのようにすれば比べられるかを試しながら考えました。
   今回は、IPU・環太平洋大学次世代教育学部学部長の前田 一誠教授に指導をお願いするとともに、中部教育局の中井指導主事をはじめ、他校の先生、他町の指導主事の方にも来ていただきました。
 子ども達は、積極的に活動に取組んでいました。


 
 ここ数年前田先生に指導助言をいただいていますが、今日も明確なご指導をいただきました。


6年生 ボランティアの皆さんにインタビュー

   私たちの学校は、日々の登校見守り、読み聞かせや学習のゲストティーチャーなど地域のボランティアの皆さんに大変お世話になっています。6年生は、学校新聞にボランティアの皆さんを特集として掲載する計画を立てました。
 今日は、お世話になっているボランティアの皆さんに来校していただき、インタビュー取材をしました。たくさんの質問に詳しく答えていただくとともに、船上小学校の子ども達への思いも語ってくださいました。全校児童が、その思いを知り今後の学校生活や地域での活動に活かしてほしいと思います。