ちいわか総選挙は、6年生の児童に、「地域(ちい)とつながり、地域に愛着をもち、地域のことを我が事ととらえて、積極的に投票その他政治参加する若(わか)者になってほしいという願い」を込めて名付けられた県の事業です。今回で2回目の総選挙になります。
本校の6年生も2日間にわたって、授業を行いました。投票テーマは、「ぼうさいこくたい」が開かれるのに合わせて、「災害が起きたときには、「自助」「共助」「公助」どれも大切な行動ですが、みなさんは、どの考え方について詳しく学び、行動できたらよいと思いますか」です。
本校の6年生も2日間にわたって、授業を行いました。投票テーマは、「ぼうさいこくたい」が開かれるのに合わせて、「災害が起きたときには、「自助」「共助」「公助」どれも大切な行動ですが、みなさんは、どの考え方について詳しく学び、行動できたらよいと思いますか」です。
まず、自分の考えを持ちますが、それをもとに、政党(小グループ)を決め、党の主張、公開質問を子どもたちで行い、その話し合いを経てから、もう一度自分の考えをまとめて投票を行いました。この授業によって、政治、地域のことに目を向ける(ちいとわかった)ことのできる「ちい(地域)わか(わかる・若者)」になった姿がありました。
18才になってからの選挙の投票につながってほしいなと願っています。




