6年生は、資料やゲストティーチャーの方々との出会いなどを通して、「差別をしない、差別をなくす自分や仲間になる」ために学習をしています。今日は、赤碕文化センターのみなさんにお世話になってフィールドワークを行いました。
文化センターの役割などを館長さんにお話していただき、フィールドに出かけました。集会所や大タブの木、圃場整備の状況などから歴史や先人の願いを学びました。
文化センターに戻ってから学んだことについて話合いをしました。「だれかをあてにするのではなく、自分で考えて行動する」「何回でもお互いに納得するまで話し合うことが大切」など、たくさんの意見が出ました。「無知」と「無関心」「無自覚」が差別やいじめを残していることを改めて学びました・





