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2023年4月28日金曜日

明日からGW 楽しい休日を

  明日からGWスタート。
 新年度が始まり、疲れがたまっているかもしれませんね。どうぞゆっくりと過ごしてください。
 5月2日は、たくさんの地域の方にお世話になって行う遠足です。保護者の皆様には、準備等よろしくお願いします。(雨のため遠足が中止でも、学校は休みではありません。中止の場合は児童会中心にいろいろな活動をして、お弁当を食べてお昼過ぎに下校します。遠足自体は秋に延期になります。)どうぞ皆様、楽しい休日をお過ごしください。

では本日の様子をお伝えしましょう。
  5年生は集中して算数。丸を付けてもらい「合格!」と言われて、思わず「やったあ!」。次のプリントをもって、自分の席へ急ぎます。

(4年生。先生も子どもたちもホントに楽しそうに学習しています。)


〈おまけ〉さあ今年も、おおぞら教室壁面に吹き流しが現れました。

※マチコミでも流しますが、本校では5月から毎朝の検温カード・検温表の提出を取りやめます。したがって5月分のカードや表を配布していません。

放課後陸上

  町児童陸上大会に向けて放課後を使って練習が始まっています。4.5.6年生が参加するのですが、今は昔のように遅くまでリレー練習をすることなどはなく、下校やバスの時刻までにすべて終了します。練習日も多くなく、時間制限もあるので、時間を有効に使って練習しなくてはなりません。
 以下の写真は昨日の放課後練習の様子です。ちょうど私が校庭に出た時は、アップ、種目練習が終わり、リレー練習が始まるところでした。この時、嬉しかったことが二つ。
 一つは、たまたま見かけたのですが、ハードルの練習をしていた6年生男子の姿。この6年生はハードルを跳んで、再びスタートへ歩きながら戻ろうとしていました。続けて5年生がハードルを跳んでいたのですが、6年生はその下級生へ「がんばれー」と自然に応援していたのです。種目練習が終われば、さっとハードルなどを片付け始めました。
 もう一つはリレーを応戦する姿。リレー選手は選抜ですから、半分以上の子は応援に回ります。リレー選手が頑張る姿を見て、大きな声で応援しているのです。しかも、6年生がリードして、本番のように声をそろえて応援しているのです。本校はこうでなくてはなりません。







 実は現在の4・5・6年生は、大勢が参集した児童陸上大会自体を一度も経験していません。みんな初めてなのです。「一生懸命がかっこいい」。これが船上の魂です。本番で一生懸命な姿を見せられるよう練習に頑張ります。どうぞ応援をよろしくお願いします。(さっそく今日の1校時、校長は4・5年生を集めてリレーの指導役を買って出ました。リレーの基本的な技術やコツを教えたつもりですが、子どもたちにとっては迷惑だったかな。こんなときじっと構えておられないのがこの校長です。笑)




2023年4月27日木曜日

次の目標は陸上大会?

  修学旅行、参観日・PTA総会も終わり、新年度の様々な体制ができあがり、学習が本格的に進み始めました。今日はこんな感じ。なかでも、5年生は校庭で陸上・リレーの練習を始めているよう。
 5月11日(木)には、八橋小学校を会場に、久しぶりに琴浦町児童陸上大会(第18回・午前中のみ)が開催される予定です。大会の華といえば対抗リレー。大会最後の種目でもあり、会場の熱い応援を受けて選手たちが駆け抜けます。どの学年も、頑張ってほしいですね。






〈おまけ〉図書館の掲示板は「五月」になってます。


あいさつも 青空も 爽やかに

  今朝はご覧のように真っ青な空の広がる良い天気。いつもの交差点には、ボランティアの方が2名立ってくださっています。(今週はどうもお忙しいようですが、箆津駐在さんはふだん毎日立ち番をしてくださっています。)
 新年度が始まって、こうして毎日歩いてくる登校班。大きな声であいさつをかわし、横断時にはこれも大きな声で確認をします。「城山に響くように」とボランティアさんに声をかけていただきながら、班長さんはきょうもリーダー役を務めます。
 最近は横断歩道のずいぶん前で停車してくださる地域の方が多くなりました。本当にありがたいことです。





 「いってらっしゃい」の声に、みんなで「行ってきま~す」。伝統になりました。

2023年4月26日水曜日

1年生と一緒に

  今日の午前中は、ずっ~と机に向かって、ひたすらデスクワークでした。さらに、あちこち電話もかけなくてはいけなくて結構いそがしい。そんな中、ようやく時間を見つけて各教室を巡りました。1階のおおぞら2組からスタートして3階の6年生やわかくさ学級まで。

 1年生の教室を覗いたら、子どもたちが発表をしていました。ちょうど担任の先生が「ぼくは~・わたしは~ですと言っていて、良い発表でしたね。」と褒めておられるところでした。しかも、友だちの発表に対して、自然に拍手を始める子もいたのです。
 校長はいつもの悪い癖が出て飛び入り参加。1年生と一緒に楽しく学習した後、バイバーイ。写真はその時のものです。
(話す人はみんなのほうを向いて、聞く人は発表者のほうを向いて。これが基本です。)

 では、各学年の様子を。
  2年生はもうテストをしていました。




〈新聞感想文の題材となる記事です〉







2023年4月25日火曜日

4月参観日・PTA総会

  今日の午後は、今年度初めての参観日、そしてPTA総会。新年度を迎え、張り切っている姿を見ていただきました。玄関でサーモカメラ検温、校舎内では常時マスク着用ですが、たくさんの保護者・ご家族の方にお越しいただきました。御礼申し上げます。
 では学習とPTA総会の様子をいくつか。




ご自身の大好きな分野を生かして、いきいきと授業を進めておられます。




 旧年度役員の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。
 新年度役員の皆様、よろしくお願いします。
  前副会長さんに感謝状贈呈。

修学旅行記 6 JFE・みろくの里・解団式

  宮島口からバスに乗って福山市にあるJFEスチール西日本製鉄所(福山地区)へ向かいました。JFEは国内大手の製鉄会社で、西日本では、水島と福山に大規模な製鉄所を擁しています。埋め立てられた敷地は広大で、高炉や各工場、倉庫、発電所などが立ち並んでいます。ここだけで野球場が200こ以上入るそうです。教科書や社会科資料集で学習したように、直接原料や製品を積む船が接岸するバースや、4つの高炉、石炭や鉄鉱石が積み上げられたヤードもあるそうです。働いている人は社員、協力会社の社員を含め14000人ほど。琴浦町の人口より少し少ない程度。多くの方が働いていらっしゃいます。
 旅行団の5台のバスに案内係の社員さんが乗り込んでこられて車窓から工場を巡るとともに「熱延工場」の中を直接見学させていただきました。工場建屋の幅は70~80m?くらい?あるでしょうか、見学者は3階ほどの高さにある、片側の壁のキャットウォークのような通路を数百mほど圧延ラインを見下ろすように歩くのですが、この工場建屋の縦の端から端までは、なんと1kmもあります。
 この工場は、真っ赤に熱せられた鋼鉄の直方体(筆箱のような形)を、繰り返しローラーで薄くして延ばしていく工程でした。真っ赤な鉄の塊がローラーに乗ってかなりの速度で大型の圧延機に送り込まれ、大量の水で冷やされながら圧延され、それが次々繰り返される。そして最後には巨大なトイレットペーパーのような形に巻き取られ倉庫に運ばれていく。
 3階程度の高さから見下ろして見学をしたのですが、これだけ離れていても熱さが肌に伝わってきます。(夏は暑くて大変だそうです)冷却される際に立ちのぼる大量の蒸気、その音、高速で滑るように鉄を送るローラーの音…。不思議だったのは、人の姿を全く見ないこと。きっとどこかで制御しているのでしょうが、この大きな工場建屋に人の姿をまったく見ませんでした。すべて自動。(高炉でさえ実質数人で制御しているそうです。社会科の教員たる私は、使っている多量の水が気になって尋ねたら、蒸発してしまう水以外、95%以上は処理して再利用する。また近くの1級河川芦田川から取水しているとのことでした。)
 残念ながら、工場内は外景も含め一切撮影禁止。皆様にこのHPでお伝えすることができません。せめて、いただいたパンフレットの写真をご覧ください。



 さあ、学びの後はいよいよ「みろくの里」へ。平日だったこともあり、来場していた団体は、琴浦町連合小学校と、南部町の会見連合小学校のみ。ほぼ貸し切り、待ち時間0。時間いっぱい楽しみました。会見連合小学校旅行団はほぼ同じ日程で、平和公園やみろくの里でたびたび出会いました。たまたま旧会見町の2校の校長先生は個人的によく存じ上げている方で、校長同士の交流もできました(雑談とか世間話といいます 笑)。2校の子どもたちも、琴浦の子どもたちと同じように、きっと楽しい2日間を過ごしたことでしょう。





  担任の先生は子だもたちに誘われて、一緒に空を飛んでおられました。




 いよいよ解団式です。副団長の赤碕小校長先生のお話を聞きます。


 あとは安全に帰るだけ。途中、道の駅高野・宍道PAで休憩をして無事に学校に到着しました。迎えに来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
 久しぶりに広島・宮島方面にでかけた令和5年度修学旅行はこうして無事終わりました。保護者・ご家族の皆様、ご理解・ご協力ありがとうございました。修学旅行記もこれで終わります。